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【ネタバレ】『グッドワイフ』6話までの全話感想。ごめん、叩かせて!!見逃し配信情報もあるよ

海外ドラマのリメイク『グッドワイフ』が始まりました。

リメイクが原作を超えることは難しいと思っていてこの挑戦は無謀だと言わざるをえません。ドンっ

リメイクアレルギーの人が多数いるみたいですが…

原作ファンとしてしっかり全話みてつまらなかったら本気で叩こうと思います(笑)

 

ぶっちゃけなんだかんだ楽しめちゃう自分がいるんですよね。

原作ガチ勢のわたしが日本版『グッドワイフ』の全話感想を放送直後に更新していきまーーーす。

見逃し配信情報もあるよ。

*結果叩きました

『グッドワイフ』ってどんな話?

ある日突然、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕される。さらに女性スキャンダルまで明らかになった。

これを機に蓮見杏子は16年ぶりに弁護士として復帰する。

仕事のブランク、夫への疑惑、そして、同期との再会
子どものために、“覚悟を決めて”
数々の困難に諦めず立ち向かう爽快な姿を描く。

原作は大人気海外ドラマ!!弁護士ものです。

製作総指揮はあのリドリー・スコットが務めました(ヤバすぎ)。

原作はシーズン7まで続いた大人気シリーズ。

 

日本版に期待すること

グッドワイフの良さを引き継ぎつつも、あまり引っ張られ過ぎず独自の世界観の作品になって欲しいですね。

原作は1シーズン24話なので日本版のほうが圧倒的に短い!!短い話数でどれだけキャラクターの魅力を伝えられるかがポイントになりそう。

 

『グッドワイフ』見逃しちゃった…過去放送を見る方法はある?

「TVer」と「Paravi」で配信中

連続ドラマを見逃しちゃうなんてことは日常茶飯事。録画のし忘れはよくやっちゃいますよね。

『グッドワイフ』は「TVer」と「Paravi」で見逃し配信を行っています。

TVer(ティーバー) Paravi

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TVerは無料!!放送一週間以内ならTVerがおすすめ

TVerは民放テレビ局各社(日テレ、テレ朝など)が力を合わせて運営しています。インターネットでの生き残りをかけた動画配信サイトです。

『グッドワイフ』はTVerにて放送後1週間のみではありますが完全無料で視聴可能です。

岸 快晴

会員登録の必要もないので一週間以内ならTVerを利用しない理由がない

 

1週間たっても大丈夫。Paraviで配信中

一週間経ってTVerでの見逃し配信が終了してしまった場合は「Paravi」で視聴可能です。

「Paravi」は初回利用者は登録月は無料。もちろん無料体験期間に解約すれば料金は一切かかりません。

解約も簡単なので無料体験だけでもしてみないと損ですよ。

 

『グッドワイフ』全話感想

第1話 感想

蓮見杏子 (常盤貴子) は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。
専業主婦として、2人の子供と夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎 (唐沢寿明) と共に、幸せな日々を送っていた。

だが、その幸せな生活は一瞬にして崩れたのだった。壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚…

法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱していく。記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが、女性との関係については認めて謝罪する。しかし、壮一郎は逮捕されてしまうのだった。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年振りの弁護士復帰を決意する。
そんな杏子に手を差し延べたのが神山多田法律事務所の代表・多田征大 (小泉孝太郎) だった。二人は司法修習生時代の同期で、かつて多田は杏子に好意を持っていたが、その気持ちとは別に杏子の弁護士としての能力を高く評価し、杏子の採用を反対する事務所の共同経営者・神山佳恵 (賀来千香子) を何とか説き伏せた。ただ、それはあくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった一席の本採用を賭けて、若手弁護士の朝飛光太郎 (北村匠海) と競うことになる。

そんな中、最初の相手となるのは人気キャスター 日下部 (武田鉄矢)。インターネットで配信している日下部の番組で、スーパーでの幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。世論の風評に追い詰められた母親は自殺してしまい、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田と共にこの事件を担当することになった杏子は、“表現の自由” を巡り、争うことになる。パラリーガルの円香みちる (水原希子) とともに、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。

一方、新たに特捜部長に就任した脇坂 (吉田鋼太郎) は、壮一郎と腹心の関係だった検事の佐々木 (滝藤賢一) を担当に指名し、壮一郎を落とそうとする。そんな検察側に対して壮一郎もある策を講じていた。

やってくれたな!!これは先が思いやられるぜ…

最初のほうはかなり好印象でした。日本版のキャストも似せ過ぎない、原作に引っ張られ過ぎない点は好感がもてました。「日本は日本でやる」っていう制作陣の意気込みは◎

今回は原作シーズン1の11話の内容でした。これシーズン1で私が一番おもしろいと思った話で「これを1話目に持ってきたか!!やるじゃん」と思っていたんですが…

肝心の話の展開が改変されていました。

原作11話流れ

若い夫婦の子供が行方不明に…子を失った母親は自責の念から自殺。

テレビの司会がこのニュースを取り上げ「母親の自作自演。育児が嫌になった母親が子供を殺した。その後自分も自殺した。」と報道

事実無根として夫がテレビの司会者を訴える

「一連の報道の根拠はある」と言うテレビ司会者。陪審員へのアピールのため自らの番組で行方不明になった少女の情報提供を呼びかける

発言

私は母親が犯人だと確信していますが、ポケットマネーで10万ドル出します。どんな些細な情報でも結構です。生きている証拠があれば…

懸賞金目当てのタレコミにより行方不明だった子供が見つかる。裁判は言論の自由を理由に敗訴となった。

ざっくりこんな流れだったんですが、この話のポイントは”皮肉にも係争していたテレビ司会者の影響力のおかげで子供が見つかる“という部分に凝縮されていると思うんです。

裁判にも負けてしまい、ウソを吐いていたテレビ司会者はお咎めなし。唯一の救いとして子供がみつかるというなんとも言えない後味の話なんですが…このモヤモヤ感こそ『グッドワイフ』

 

日本版1話ではテレビ司会者の発言がウソということがわかり8000万円を支払うという爽快感を重視した展開に。

これじゃダメだよ。グッドワイフは正義と悪で簡単に分けれない複雑な現実を描いていて、そこがイイんだから。

主人公も正義に生きるただ真っ直ぐな女ではダメなんだよぉぉぉ

打算的な部分もあるし、力及ばない部分もある。現実に苦悩しながら生きてる主人公だから人気キャラクターなんだよぉぁぁぁ

 

と原作ファン的には思ったんですが…

よく考えたら原作未視聴組の方々は別に満足できた1話だったのでは!?武田鉄矢のウザい感じもグッド。

 

「原作ファンとしてはモヤモヤした1話でした」とか言ってみたり…

自分が一番嫌いなリメイク版をリスペクトしないウザい原作ファンになってしまってるぅぅぅ

うわぁぁぁ2話も見ます(真顔)

第2話 感想

事務所の名誉顧問であり神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を尋ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されたのだ。
大輔は無罪を主張するが、状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)。

その弁護を杏子(常盤貴子)は大輔から依頼される。多田(小泉孝太郎)は、新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意する。しかし、大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名されたと聞かされて愕然とする杏子。自由奔放な大輔に翻弄される。しかも、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白を聞かされる。

そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。脇坂から聞かされる話から、壮一郎の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見して、壮一郎に核心の部分を問う。そこで衝撃の告白をされる。杏子は壮一郎とのことも、そして担当する大輔の弁護でも窮地に立たされる。絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…

勝利かそれとも名誉か

原作では9話で描かれた内容。杏子(常盤貴子)がどういう人物なのかを表したイイ回でしたね。

事務所の名誉顧問である神山大輔(橋爪功)は飲酒運転の罪に問われます。飲酒運転などしていないと主張するも証拠映像には明らかに意識が朦朧とした神山が…

話が進むと朦朧としていたのは認知症の薬だということがわかります。名誉のため認知症のことは黙っていて欲しいと頼む神山大輔。認知症だと明らかになることは神山大輔の弁護士としての死を意味します。

しかし裁判に勝つためにはその事実を提示するしか方法は…と思われましたが全く別の方法で無罪を主張することに成功。認知症がバレずにすみました。

 

依頼人の願いと裁判での勝利に板挟みになる杏子。なんとか第三の道を模索し、そして事務所のメンバーも奮闘。

これこそが『グッドワイフ』の主人公なんだ!!という回でした。

 

第3話 感想

回送列車の脱線事故が発生。死亡した運転士の遺族代理人として、杏子(常盤貴子)、多田(小泉孝太郎)、朝飛(北村匠海)が担当することになった。相手の東神鉄道の代理人を勤めるのは河合映美(江口のりこ)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。

しかも、妊婦である映美は形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断する始末。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。

一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いだが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。その過程で、杏子はある違和感に気づき…。

オリジナルを超えた回

はっきり言いましょう。オリジナル版5話より面白かった!!

電車の脱線事故を運転手の居眠りの責任だと主張する会社側。運転手は過重労働によって疲弊していたと主張する杏子たち。真っ向から意見が対立します。

調べていくと事故前にオーバーランが度々起きていたことがわかります。これは過重労働のせいだと主張、さらに証言をしてくれそうな証人を匂わせるとあっさり1億円の賠償金を飲みました。

ですが物語後半には脱線事故直前に警笛を鳴らしていたことを目撃していたホームレスが!!

電車脱線事故の原因は居眠り運転ではなく電車の整備不良。まさかのどんでん返しに唸りました。

 

海外ドラマの雑多な部分をうまくそぎ落とし、ここまで洗練されたストーリーにするとはあっぱれ。

 

第4話 感想

杏子(常盤貴子)が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕された。翔平の母・奈津子(須藤理彩)は、かつて杏子の親友だったが、壮一郎(唐沢寿明)の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人だった。

杏子は、奈津子のことを考えて、この事件を朝飛(北村匠海)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張。本人が否認している限り、裁判で争うべきだという杏子と対立する。そんな中、朝飛が隠していたある事実が発覚する…

一方勾留中の壮一郎の起訴が決まる。脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎を何としても有罪にすべく、さらに追い込みをかける。そんな時、壮一郎のもとにある男が会いにやってくる。それは杏子を想う多田(小泉孝太郎)だった…。

スカッとジャパン化

原作3話を描きました。

真犯人が杏子の夫の失脚により冷ややかな目を浴びせてきた隣人の息子だったり、爽快感重視の変更がなされていました。

ちょっとよくわからなかったんだけど、なんでもう一人の少年は翔平(佐藤緋美)の顔をはっきり見たと証言していたのかな?ビルに忍び込んで一緒にタバコを吸う友達でしょ?

 

全体的にスカッとジャパン化した脚本でしたね。

うーん。

 

第5話 感想

資産20億のロックスター東城数矢(宇崎竜童)の離婚訴訟を巡り、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人として担当することになった杏子(常盤貴子)。数矢は売れない時代を支えてきたちなみと別れ、若い恋人の唯奈(松本まりか)と結婚するつもりだという。杏子は、財産分与などで11億円を請求するが、数矢の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)は、6千万円が妥当だと主張。法律的根拠も相手側にあり、杏子たちは窮地に追い込まれる。

しかも美咲は多田(小泉孝太郎)の元彼女。多田を知り尽くした様子から、交渉も難航する。そんな中、突然の事故で数矢は意識不明の重体に陥ってしまう。そんな数矢を前にして、妻と愛人は数矢の命と財産を巡り争い始める。

一方、杏子の元に東京地検特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)の妻・怜子(峯村リエ)が現れる。脇坂との協議離婚を希望しており、杏子に代理人をお願いしたいとやってきたのだ。しかも怜子は、壮一郎に関する脇坂の弱みを握っているようで、脇坂は血相を変えて事務所に怒鳴り込んでくる。難題が山積の二つの離婚協議ははたしてどうなっていくのか…?

そして、壮一郎(唐沢寿明)も、自らが逮捕された収賄事件の真相にたどり着きつつあった。遂に事件を画策した人物の正体を突き止めたのだ。その男とは一体…?

ロックスターの遺産の行方

ロックスター役に宇崎竜童さんが登場。

泥沼の遺産対決になるかと思いきや、なんと物語終盤で妻のちなみ(銀粉蝶)はあっさり財産を放棄します。

栗山美咲(芦名星):「あんなきれいごと、一時の感情です。本音じゃないなら説得するのが弁護士の仕事では?」

杏子:「そうですね…でもきれいごとを本音だと言い張って歯をくいしばって生きていきたい時もあるんじゃないですか。そういう潔さも私は尊いと思います」

このシーンにはグッときましたね。

第6話 感想

多田(小泉孝太郎)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになる。多田が3年かけて無料相談にのり、満を持して臨む案件だった。
杏子(常盤貴子)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていた。車椅子に乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車椅子生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちがわかる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。しかし、訴える相手企業と三栗谷が繋がっている可能性が浮上する…。

一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる―

勝ったのか…負けたのか…

三栗谷剛(春風亭昇太)のやり手っぷりが凄かった。

三栗谷は車椅子の弱者ということを巧みに使い被害者たちの心をつかみます。そんなわけで共同で集団訴訟の弁護をすることに。

そんな中杏子は鋭い洞察で三栗谷の真の狙いに気づきます。三栗谷は集団訴訟をうまくまとめることで別企業と顧問契約を結ぼうとしていた。

それを突き付けると相場1500万円の示談金を2000万円まで引き出すことに成功。今回も勝ちかと思っていたら…

あとで三栗谷は企業側が示談金を4000万円まで出す用意があったと暴露。今回は杏子の負けでした。

原作でもかなり嫌なキャラクターでしたが春風亭昇太が見事に演じ切ってくれましたね。

負けっぱなしじゃ終われない。ぜひ再戦して欲しい!

 

第7話

※放送後更新します。

第8話

※放送後更新します。

第9話

※放送後更新します。

第10話

※放送後更新します。

第11話

※放送後更新します。

第12話

※放送後更新します。

 

『グッドワイフ』全話感想と見逃し配信情報まとめ

グッドワイフ…先が思いやられるスタートになってしまいました。

アメリカでは「できる」表現が日本では「できない」or「受け入れられない」なんてこともあったりしてスタッフさんの苦悩が目に浮かびます。

次話からは日本用に脚本家の方がうまく再構成してくれることを期待します。

海外ドラマをリメイクした時気になるのはスケール感(予算)の違いです。ですが『グッドワイフ』はリーガルドラマ。スケール感の差がそこまで物語のおもしろさに影響するとも思えません。

ですので残りの話数で日本版『グッドワイフ』の魅力を存分に発揮してほしいですね!!

シーズンを重ねるような大人気シリーズにならないかな

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