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ドラマ『日本ボロ宿紀行』最終回までの全話ネタバレ&感想。深川麻衣のお風呂シーンも!!見逃し配信情報もあるよ

日本はまだまだ廃れている

元・乃木坂46の深川麻衣さんが地上波連ドラ初主演を果たしたドラマ『日本ボロ宿紀行』

『日本ボロ宿紀行』というブログがあって、それをもとにドラマを作ったとのこと。

実在するボロ宿を巡っているんですが、コレがまあボロい(笑)

 

宿と言えばお風呂ということで深川麻衣さんのお風呂シーンがあります。これ目当てに見たと言っても過言ではなかったドラマですが、ストーリーもなかなか熱い!(お風呂だけに)

全話感想を放送に合わせて更新していきまーーーす。結構イイドラマの予感!!

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』ってどんな話?【あらすじ】

 

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あらすじ

篠宮春子(深川麻衣)27歳は、父・一平が急死したことにより芸能事務所スプリングロールを引き継ぐことに。しかし、所属していたタレントはほとんど辞めてしまい、残ったのは48歳の一発屋ポップス歌手・桜庭龍二(高橋和也)だけだった…かつて大ヒットしたものの大量に売れ残ったCDを売り切るため、二人はスーツケース一つで地方営業の旅に出る事に。地方で出会う各地の“ボロ宿”を巡りながら、春子はやる気はないがプライドだけは高い龍二を、もう一度人気歌手にすることができるのか凸凹コンビの一発逆転成り上がりストーリーが今始まる!!

一発屋歌手龍二(高橋和也)をもう一度スターダムに押し上げるため春子(深川麻衣)が奮闘します。

プライドだけは高い龍二(高橋和也)…春子の言葉に動かされ再びスターに返り咲くことはできるのか!?

毎話味のあるボロ宿に泊まるのでその宿にも注目です!!

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』見逃しちゃった…過去放送を見る方法はある?

連続ドラマを見逃しちゃうなんてことは日常茶飯事。録画のし忘れはよくやっちゃいますよね。

『日本ボロ宿紀行』は見逃し配信を行っているので安心して下さい。

無料で見る方法もあるのでやさしく解説します。

 

「TVer」と「Paravi(パラビ)」で配信中

『日本ボロ宿紀行』は「TVer」と「Paravi(パラビ)」で見逃し配信を行っています。

上手に使い分けるとお得ですので詳しく解説します。

TVer(ティーバー) Paravi

TVer(ティーバー)

Paravi(パラビ)

TVerは無料!!放送一週間以内ならTVerがおすすめ

TVerは民放テレビ局各社(日テレ、テレ朝など)が力を合わせて運営しています。インターネットでの生き残りをかけた動画配信サイトです。

『日本ボロ宿紀行』はTVerにて放送後1週間のみではありますが完全無料で視聴可能です。

岸 快晴

会員登録の必要もないので一週間以内ならTVerを利用しない理由がない

 

1週間たった場合は「Paravi(パラビ)」にて配信中

一週間経ってTVerでの見逃し配信が終了してしまった場合は「Paravi(パラビ)」で視聴可能です。

パラビは月額925円+税。

登録月は無料で体験できます。もちろん無料体験期間に解約すれば料金は一切かかりません。

解約も簡単なので無料体験だけでもどうぞ。

ドラマ『日本ボロ宿紀行』全話感想

第1話 感想

篠宮春子(深川麻衣)、27歳。父・一平(平田満)が急死し、父の経営していた芸能事務所を引き継ぐことに。所属していたタレントはほとんど辞めてしまい、残ったのは48歳の一発屋歌手・桜庭龍二(高橋和也)だけだった…?春子の「父の生きた証であるCDを売り切る」という野望のため、2人はスーツケース1つで営業の旅に出る。地方での営業の後、春子が目をつけていたという宿に向かうと、そこにはなにやら渋すぎる外観の建物が…。

お風呂シーン目当てで見始めてすいませんでしたぁぁ

この時間帯のテレ東舐めてました。

しっかりしたハートウォーミングなドラマでしたね。

一度成功してプライドだけは肥大化した龍二(高橋和也)。春子(深川麻衣)は全力でぶつかります。

春子:「みっともねぇ。20年間体に染みついた負け犬根性って一生抜けないんすねぇ」

ガンガンまくしたてます。それに龍二も黙ってない

龍二:「やってやろうじゃねぇか。CD全部売り切ってお前が間違えてたって証明してやるよ(中略)おっさんのポテンシャルなめんなよ」

熱すぎぃぃぃ

こんな熱いドラマなのね。

けっこう良いドラマじゃねぇか。龍二のやる気はどこまで続くのか!?

 

第2話 感想

父・篠宮一平(平田満)の急死により芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。今回2人が訪れたのは、スキーシーズンを外れ閑散とした苗場の街。
営業の一環として路上で歌うも、見向きもされないどころか苦情まで出る始末…。言い争いながら宿を探す2人は、なにやら年季の入った宿に行きつく。そこで女将と、旅館に40年間居候しているという男性に出会い…。

ボロ宿だからこそ届く声がある

やっぱり喧嘩になっちゃう春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)…

険悪な雰囲気になりつつも食事していると、女将さんと居候さんが話しかけてきました。

居候:「心の芯に刺さるものって飽きるどころかドンドン好きになっていくものじゃないですか」

この言葉が心に刺さった様子の龍二。

なんと部屋の壁越しに会話!!

どんだけ壁薄いんだよ(笑)ボロ宿ならではのシーンですな。

 

第3話 感想

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。旧北軽井沢駅舎でCDを売ることに成功した2人は気分よく、予約をしていた旅館に向かう。
その“日本一古さで勝負”の看板にふさわしい佇まいに、文句を言う龍二をよそにご機嫌の春子だったが、ロビーに居る先客の手に「本当に“出る”旅館」の本を見つけ…

「本当に“出る”旅館」

剥製好きという主人が運営するなんだか怖い旅館にきた2人。

ロビーに居る先客の手には「本当に“出る”旅館」という本が!!

ビビっちゃた深川麻衣ちゃんが可愛いい。

「本当に“出る”旅館」じゃなくて「本当に”上手い飯が出る”旅館」って本だったってオチでした。

 

冒頭シーンで「おばさん」呼ばわりされてCDを買い取らせていた深川麻衣ちゃんもGood。

 

第4話 感想

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。
営業先でCDが売れなかったことを言い合いながら宿を探す2人。すると目の前に、レトロな車を発見。そこは、レトロな物がたくさん展示されている不思議な“ボロ宿”だった。するとそこへ、昔から龍二の大ファンで追っかけをしていたという女性が突然現れ…。

ファンはアーティストに夢を持たせるものだから

大ファンだという謎の女性が登場!!

予告では「元カノ登場!?」ってなってたんですがファンでした。

3話で「ハードル下げればいいんじゃないか」という案を思いつき実践した春子。

大ファンだという女性に「龍二はああ見えて自信がないのよ」と言われ前口上を誉めるパターンに変更。

龍二が気持ちよく歌いだせるようになりました。

自身を徐々に取り戻しつつある龍二。そろそろ復活か!?

第5話 感想

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。
今夜の宿泊先を探していた2人は、ひなびた“ボロ宿”を発見。春子はここに泊まることを決意するが、ある理由から現在は休業中。しかしあきらめきれない春子は…。そして、今の桜庭龍二を知ってもらおうと20年前にヒットした龍二の曲『旅人』のMVを新たに作成しようと考え…。

新PVバズる

「旅人」の新PVを撮ろうと言い出す春子。

複雑な設定を要求されながらも渋々新PVを撮影する龍二。

そして出来上がったPVをYouTubeにアップすると再生回数296回でした!!

春子:「バズってます。龍二さんにしては」

龍二のハードル低すぎ(笑)

ちなみにテレ東がこのPVを実際にアップしていました。

第6話 感想

今回訪れたのはひと気のない寂れた漁港。「誰も歌なんか聞かない」と半ばやけくそに歌う龍二だったが、CDが20枚も売れたことに驚きつつも喜んでいた。宿泊先にたどり着いた2人は部屋へ。
すると外に、営業先の漁港の片隅に1人で立っていた少女・渚の姿を見つけ…。

2人の優しさが染みる
いつも通りボロ宿に訪れた2人は1人の少女と出会います。

春子はその少女の寂し気な様子から両親が死んでしまったのではないかと推測。さすがに予想が過ぎる(笑)

上手く仲良くなった2人。

龍二もなついてくる渚をどうも好きになったみたい。

20枚のCDの売上を宿の主人に渡し「余った分は渚ちゃんに好きな物買ってやって」という2人。

やっぱり渚ちゃんの親は健在でしたが、お金を渡していいことした感が2人にあったのでこれで良し。

春子と龍二の優しさが身に染みた回でしたね。

第7話 感想

今回の営業先はモンキーパーク。「サル劇場」の前座として歌うとわかり激怒する龍二だったが、春子に乗せられステージに上がることに。しかし、お客には一切見向きもされず、相当落ち込む龍二。
今回ばかりは励まそうと、春子は歴史ある“ボロ宿”で料理を振る舞うことに。

やだよ、俺は人間だ~
サルの前座って・・・

おいおいさすがに龍二のこと舐め過ぎよ。

 

ってサルに完敗やん、だってあいつらボールの上のるやん。

普通できへんやん。

7話になっても龍二の成長はなさそうですね笑

ウチのボロがすいません。

 

それにしても聖母の自炊食べ、たい・・・

第8話 感想

予定していた営業をドタキャンされ納得のいかない二人は、予約したホテルがある寂れた温泉街へ到着する。スナックの看板が立ち並ぶ通りを見た春子は、ある妙案を思いつく。
夜になり宿で夕食を済ませた龍二がいざスナックへ繰り出そうとすると、春子から意外な反応が返ってきて…

ベロベロの春子がいった恥ずかしい一言

昭和の廃れた飲み屋街で営業を仕掛ける春子。

コレがドンピシャで当たりCDがバカ売れ、歌もバカうけします。

昭和の飲み屋街に龍二の歌が合う!!

 

そして一通り営業が終わり、春子も一杯飲むことに。お酒に弱い春子は一杯でベロベロ。

春子:「うまい歌手はいくらでもいるんですよ。でもね歌っててドラマが見えてくる歌手っていますか?龍二さんはねぇ、それができるんですよ」

これを聞き龍二もニンマリ。

次の日、記憶をなくした春子に恥ずかしいこと言ってたよという龍二。春子が「もしかして下ネタ?」って言ったのが可愛かったですね。

 

第9話

道の駅で営業をすることになり歌う場所を確認すると、すぐ隣で大道芸が行われる事を知り困惑する二人。龍二の長年のファンである明美(鶴田真由)もかけつけ、仕方なく歌い始める龍二だったが…。
そして今夜の宿を探していると、民家のような見た目のゲストハウスを発見した一行は…。

※放送後更新します。

第10話

※放送後更新します。

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』見逃し配信情報と全話感想まとめ

『日本ボロ宿紀行』こんな熱い感じのドラマとは思いませんでした。

退廃的なボロ宿と衰え続ける一発屋の歌手…

このまま静かに朽ち果てる運命なのか!?

それとももう一度輝きを取り戻せるのか!?

予想以上にワクワクするドラマです。ボロ宿にも期待してまーーーす

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