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僕たちは300年前から壊れていた...

2019年冬...フジテレビが総力を挙げて創り上げるアニメ『revisions リヴィジョンズ』

この『revisions リヴィジョンズ』のガチ度がハンパじゃない!!

フジテレビはノイタミナに続き「+Ultra」という枠を新設。

「+Ultra」は世界に通用するアニメを作るという信念のもと作られました。

『revisions リヴィジョンズ』は世界を狙うアニメ第二弾になります。

 

Netflixで全世界配信も決定し、盛り上がること間違いなしの成功を約束されたアニメなんです。

そんなアニメ『revisions リヴィジョンズ』...どんな話なのか徹底的に分析していきたいと思いまーーーす

[say name="岸快晴" img="https://to-investigate-thoroughly.work/wp-content/uploads/2018/11/一発 明日から本気出す.png"]リビジョンズじゃなくてリヴィジョンズ[/say]

アニメ『revisions リヴィジョンズ』どんな話?

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「これは予言よ。あなたたち五人に、いつか大変な危機が訪れるの。
そのときみんなを守れるのはあなた」
幼いころ誘拐された過去をもつ高校2年生・堂嶋大介は、幼なじみのガイ、ルウ、マリマリ、慶作とともに、不可思議な現象──「渋谷転送」に巻き込まれる。
渋谷の中心部が跳ばされたのは300年以上先の「未来」。
そこで待っていたのは、広大無辺な荒野と森、点在する廃墟……そして、未来人「リヴィジョンズ」
と彼らが操る巨大な機械の化け物だった。
理由もわからぬまま化け物に蹂躙されていく渋谷を助けようと現れたのは、誘拐事件の大介の恩人と同名で瓜二つの女性・ミロ。彼女は、大介たちだけが操縦できる人形兵器「ストリング・パペット」を提供し、渋谷を守れと促す。
誘拐事件の恩人──ミロによる予言「仲間を守る運命」を信じて生きてきた大介は、ついに訪れた危機と手に入れた力に歓喜する。しかし、幼なじみ5人の絆は誘拐事件の影響でバラバラとなっていた。
孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。
少年少女たちは、「現在(いま)」を取り戻すために「未来」と戦う。必ず、元の時代へ戻る──

未来にいきなり転送される渋谷。襲ってくる未来人。渋谷を守る運命を背負った幼馴染5人。

おもしろそうな要素てんこ盛りでかなり期待できそう!!

渋谷が転送って『漂流教室』っぽいと思ったのはわたしだけじゃないはず。

 

敵は"得体の知れない何か"ではなく人

© リヴィジョンズ製作委員会

PVではなんだかよくわからない敵が出てきています。エヴァンゲリオンの使途みたいな謎の敵と戦う話なのかなと思いきやそうではないよう。

[memo title="リヴィジョンズ"]パンデミックで破滅した300年以上先の地球で活動する未来人たちの組織。巨大な機械の化け物を操り、未来に転送されてきた渋谷を襲い始める。果たしてその目的は——?[/memo]

公式サイトでの説明によればこの敵がリヴィジョンズってことみたいです。

この化け物に乗っているのは人間だと...確かに乗れそうな緑の筒が!!

*操縦士が乗っている場所じゃなくて人間捕獲用の筒でした(笑)

リヴィジョンズに対抗する勢力アーヴ

© リヴィジョンズ製作委員会

リヴィジョンズに対抗する勢力としてアーヴという組織が存在するようです。

敵の機械の化け物に対抗するために主人公たちに「ストリング・パペット」という武器を提供してくれます。

ミロという謎の美女も所属しています。

 

ミロはバーチャルYouTuberデビューしてるよ

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なんとリヴィジョンズに登場するキャラクターのミロがバーチャルユーチューバーとしてチャンネル開設しています。

チャンネル登録200人ぇぇぇ...偽物だろと思ったらガッツリ公式の本物でした。

動画内で拡散を呼びかけています(笑)

ミロちゃんファンはチェックしてチャンネル登録もしてあげてください。

*全然誰も見てないんだけど普通におもしろい動画あってワロタ

 

アニメ『revisions リヴィジョンズ』キャスト一覧と豪華スタッフ

放送日

2019年1月9日よりフジテレビ「+Ultra」にて毎週水曜日24:55から放送開始!

【キャスト】

堂嶋大介 内山昂輝
ミロ 小松未可子
張・剴・シュタイナー 島﨑信長
張・露・シュタイナー 高橋李依
手真輪愛鈴 石見舞菜香
浅野慶作 斉藤壮馬
チハル・イスルギ 日笠陽子
ムキュー・イスルギ 田村ゆかり
堂嶋幹夫 櫻井孝宏
矢沢悠美子 遠藤 綾
黒岩亮平 てらそままさき
牟田誠一郎 飛田展男
泉海香苗 寺崎裕香
ニコラス・サトウ 大塚芳忠

【スタッフ】

原作 S・F・S
監督 谷口悟朗
CG監督 平川孝充
シリーズ構成 深見真/橋本太知
キャラクターデザイン原案 近岡直

監督は『プラネテス』『コードギアス 反逆のルルーシュ』の谷口悟朗さん!!
シリーズ構成・脚本は『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真さん。キャラクターデザイン原案は『Wake Up, Girls!』の近岡直さん。

アニメーション制作の白組はあまり聞かないけど3DCGに強い制作会社なのかな。

そうそうたるクリエイターが集結しました。こんなの絶対おもしろいじゃん

 

OPテーマは『ワガママで誤魔化さないで』THE ORAL CIGARETTES

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[/youtube] オープニング曲には新進気鋭のTHE ORAL CIGARETTESを起用。

作品にかなり馴染むカッコいい曲に仕上がっています。

 

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『revisions リヴィジョンズ』全話感想

第1話「渋谷転送」感想

© リヴィジョンズ製作委員会

大介はヒーローだ。皆を守る使命がある。なのに幼なじみの仲間たち4人は彼をイタイやつ扱い。忘れたのか? 幼い頃の誘拐事件を。助けてくれた不思議な女性・ミロの言葉を。そんな2017年のある日、大介たちは自分たちが暮らす街・渋谷ごと300年以上先の未来へと転送されてしまう――

主人公の中二病はいい方向に転ぶのか?

謎が多くなかなかおもしろい1話でしたね。大介の中二病全開な感じがいい。

ミロが小学生の時に会っているはずの大介と愛鈴(マリマリ)を知らないような態度だったのが気になりましたね。

ナレーションで「ようこそ2388年へ」と言っていたことから大介たちが飛ばされたのは2388年。

小学生の時会ったミロはそれよりもさらに未来のミロだったということか?もしくはターミネーターみたいな感じで複数体存在するとか?

 

冒頭で「俺がみんなを守らなくちゃいけないんだ」と言うシーンに暗い影が差して笑い方も変な表情でしたね。

大介の責任感というかヒーロー願望みたいなものをアーヴが利用しているとも考えられます。

大介の行動が空回りしてうまくいかないことを予見するシーンが随所にあるのでココから面白くなりそう!!

 

第2話「勇者願望」感想

© リヴィジョンズ製作委員会

ミロとの再会を果たした大介は、彼だけの力──強化服(パワードスーツ)“ストリング・パペット”を授かる。それを使って戦う相手は未来人リヴィジョンズと彼らが操る機械の化け物たち。
生き残りを賭けた渋谷時空難民の死闘が始まる……!

やっぱりミロの怪しさがハンパない

ストリング・パペットを使ってリヴィジョンズに初勝利。

戦い途中で捕獲されて筒に入っている人は生きているけど無視していいなどミロの怪しさを匂わせる発言が目立ちました。超冷徹な人間なのか?

大介のヒーロー願望のおかげで無事保健の先生他数名を救出できましたね。

そしてストリング・パペットがあと2体あることも明かされました。

なんで5体じゃないのかな...2人は死んじゃうんじゃ...

 

そして最後に現れた謎のセクシーお姉さん。「さあ始めようか。人類の救済を」と発言。

キャラデザが敵っぽいんですが、やはり現段階ではミロが敵説を強く推したいです。このお姉さん本当はいい人なんじゃないかな。

 

第3話「守護者たち」感想

© リヴィジョンズ製作委員会

大介を中心にパペット部隊“S.D.S.(シブヤ・ディフェンス・サービス)”が結成された。戦力アップのため、かれらは渋谷外の廃墟へ向かう。そこにはミロが属する未来人組織アーヴが用意した残りのパペット二体が隠されていて――

過去を変えることで未来を変える...それがrevisions

人類が破滅した理由がパンデミックだったこと、ミロや他エージェントには時間跳躍の能力があることなどが明かされ物語がかなり動きましたね。

[box class="box3"]

時間跳躍を使ってエージェントが過去に行きヒントを落とす。

それを集めて人類が滅亡しない未来を予測することに成功。それを防ぐためにアーヴは行動している

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ということみたいです。過去に行くときは大きな時代の流れを変えないように気をつかっているとか...

3話後半ではリヴィジョンズが過去を変えることで未来を変えようとしていることが判明。パンデミックの原因はまさかの渋谷からだった模様。

 

そしてミロは誘拐事件の時、1人1人に違うメッセージを送っていたことがわかりました。

ガイ:すべてを疑うのよ。いいわね

慶作:全てを受け入れなさい

マリマリ:最後は自分で決めなさい

ルウ:忘れていて不明

意味ありげですね。小学生の頃の誘拐事件の時にあったミロが今よりさらに未来のミロだと仮定すると、やはりこれからミロが信じていたものを揺るがす何かが起こるんでしょうね。

リヴィジョンズいい奴説けっこう濃厚になってきた感じ!!

第4話「第1次帰還計画」感想

© リヴィジョンズ製作委員会

渋谷臨時政府総理・牟田は、リヴィジョンズとの秘密交渉により、元の時代への帰還計画をぶち上げる。その帰還者リストには大介の親友・慶作の名もあった。さらにはパペットを敵に引き渡す計画も……。揺れる渋谷。仲間の絆が試される――

アーヴ(AHRV)はアンチ・ヒストリカル・リヴィジョニズムの略

4話ではミロの気になる発言がいっぱいありました。

黒岩(渋谷警察署長):「アーヴとはどんな組織なんだ」

ミロ:「アンチ・ヒストリカル・リヴィジョニズム...リヴィジョンズの身勝手な殺戮を阻止し、人類存続の未来を守る組織だ」

黒岩:「リヴィジョンズとは何者なんだ」

ミロ:「自分が生き残るためには肉親に手をかけることもいとわない化け物どもだ」

他にも重要だと思わしき情報が。

時間跳躍を可能にするのは量子脳だということ。それをアーヴのエージェントは持っているがリヴィジョンズは人工的に作り出している。

うーん。なんだかよくわからん...どういうこと!?

 

リヴィジョンズ達の会話でも気になる情報がありました。

「チハルを量子脳をもった生身の体に生まれ変わらせる材料は間もなくそろう」との発言からリヴィジョンズは量子脳を持った生身の人間になろうとしているということがわかります。

ってことはリヴィジョンズは生身の体をもっていないのか!?

量子脳を使ってリヴィジョンズは何を行おうとしているのか?

 

4話で全く方向性がわからなくなってしまいました。やっぱりミロは味方でリヴィジョンズは敵なの?

 

第5話「未来の姿」感想

S.D.S.は渋谷のヒーローとなった。大介の運命は、やはりミロの予言どおりだったのだ。仲間たちの絆もふたたび昔に戻ったかにみえた。が、ガイと黒岩は大介の不安定さを危ぶんでいた。一方、マリマリとルウは大介の誕生日祝いを企画するのだが……。

お風呂回

アニメでありがちな中盤でのお色気回。のほほんとした雰囲気で話が進み最後に爆弾が落とされるというお決まりの展開でした。

前半はマリマリがデカいことが判明(ここ重要)

そして後半は遂にアーヴのミロとリヴィジョンズのチハルが対峙!!

人類の破滅をくいとめようとするリヴィジョンズをなぜ邪魔するかという質問にリヴィジョンズの計画は失敗すると答えるミロ。

そして最重要なのが闘っていたのが機械ではなく人とわかりました。病にかかり膨張する体を繋ぎ止めるため機械と融合したってことみたい。病気の進行で知能は後退したとのこと...

 

つまりこれはパンデミックで病に侵されなかった人間と犯されてしまった人間との戦いってこと?

生き延びようとするリヴィジョンズ達を人外として排除しようとするアーヴ...リヴィジョンズかわいそうかも...

 

大助が空回りしている描写が随所にあって、大助がミロにいいように使われてるんじゃって思ってたけど...

これってミロがアーヴに利用されてるってこともあるのかな?

第6話「だって、人だから...」感想

リヴィジョンズが操る化け物・シビリアンも人間だった。知らぬ間に人を殺していたことにS.D.S.の仲間たちは動揺する。そんなおり、捕らわれていた大介の叔父・幹夫が生還した。叔父から情報を得た大介は、親友の慶作とともに、彼の母を救うため勝手に捜索に出るが──

遂に明かされるリヴィジョンズの正体

リヴィジョンズ=抗体を持たず病気に侵された人ということが判明。そのままだと壊死してしまうため正常な抗体をもつ人間を捕まえて利用していたんだって。

ミロがリヴィジョンズを大量殺戮者のように言っていた意味が分かりました。

 

そして謎の敵との遭遇。リヴィジョンズではない新たな存在が!!

ニコラス・サトウ:「この時代に根差すものではなさそうだな。多重存在、さしずめゲシュペンストと言ったところかな」

更に別の時代の存在ってことなのか?

堂嶋大介を見透かしたような発言から、堂嶋大介を知っている人物...

これ未来の堂嶋大介なんじゃない?と思っちゃいましたね。ガイの可能性もあるな

 

第7話「 真夜中の狂詩曲」感想

謎の敵“ゲシュペンスト”との戦闘でパペットを大破させた大介は、住民を巻き込んだ罪を問われることに。一方リヴィジョンズは、渋谷転送を確定させる計画を着々と進めていた。このままでは元の時代へ戻れなくなる。S.D.S.は、みんなの未来を守れるのか……?

アーヴの目的

7話ではアーヴの目的が明らかになりました。

操縦されたストリング・パペットのデータを解析したいってことみたいですね。そのために渋谷が転送されるのを意図的に阻止しなかった...

データがあればストリング・パペットを量産してリヴィジョンズと戦える。それが彼らの望みでした。

 

1話からミロ敵説を推していたんですが、アーヴ敵説のほうが濃厚になってきました。そもそもアーヴ(AHRV)「アンチ・ヒストリカル・リヴィジョニズム」って歴史改変を妨害するってだけで人類ベースで物事を考えていないんじゃないかな。

 

8話からはリヴィジョンズの本拠地に大介たちが乗り込みます。

黒岩(渋谷警察署長)がミロに大介たちを助けてくれと頼むシーンはなかなか熱かった!!

ミロ:「この話渋谷の総意として受け止めた。全力を尽くそう」

いっけぇぇぇぇ

第8話「オペレーション・ネフィリム」感想

起死回生の特攻作戦“オペレーション・ネフィリム”が決行された。S.D.S.はリヴィジョンズ拠点へ向かう。狙うは人工量子脳。それを破壊すれば、渋谷は元の時代へ戻れるはずだ。が、大介たちの侵入を受け、リヴィジョンズは残酷なもてなしで出迎える――

黒幕はニコラス・サトウ

リヴィジョンズの本拠地に遂に潜入しました。

捕らえられた人たちを開放する大介と慶作。でもそこに慶作のお母さんがいない...

なんとかお母さんを発見するが、慶作の目の前でお母さんがリヴィジョンズの材料に...

3話でミロが幼い慶作に「すべてを受け入れなさい」と話していたんですが、お母さんの死を受け入れろってことだったのかな。てっきりマリマリが大介を好きなことを受け入れろってことかと思っていたけど違ったか。

 

そんな中チハルの新しい体が完成します。これで人類は終わりなのか...って絶望していたら怒って暴走した慶作が登場。チハルを瞬殺します。

チハルぇぇ...

見返すと怒って追ってきた慶作をニコラス・サトウがチハルに向かって飛ばしてるんですよね。それでたまたま刀がチハルに刺さった。

ニコラス・サトウ:「よくぞついてきた。これでいい」(慶作を吹き飛ばしチハルのほうへ)

ラスボスはチハルじゃなくてニコラス・サトウなのか!?

 

第9話「消失の運命」感想

みんなを守る運命は敗北した。打ちのめされる大介。仲間の間にも険悪な空気が流れる。そんな中、渋谷民の一部が反乱を起こした。彼らはルウと泉海を人質に取り、パペットの引き渡しを求める。人間同士の争いの前に、無力さを噛み締める大介だったが──

慶作がいなくなったことですべてが動き出す

9話では2010年というワードが遂に出てきました。2010年は大介たちが小学生の頃誘拐された年です。

ニコラス・サトウが2010年に行くような発言をしていましたね。

2010年に大介を誘拐したのはニコラス・サトウなのか?逆にニコラス・サトウに狙われている大介をかくまった説もあるな。大介は危害を加えられなかったわけだし。

 

皮肉なことに慶作の退場で大介がやっと主人公らしくなってきました。

リヴィジョンズに暴力ではなく話し合いで訴えかける大介。ウイルスサンプルを渡して渋谷を元に戻せばパンデミックが起きないようにしてみせるという大介の提案、カッコよかった。

文句ないだろって思ったんですがニコラス・サトウはNOを突き付けます。

ニコラス・サイトウ:「パンデミックのない世界ができてしまっては私の存在もまた無になってしまうかもしれない」

リヴィジョンズ全体はどうかわかりませんが、少なくともニコラス・サトウの願いはパンデミックをなくすことではない様子。

ニコラス・サトウはなにがしたいの?裏でリヴィジョンズの計画を邪魔しているとか?

 

第10話「みんなの街」感想

リヴィジョンズが渋谷民の無差別捕獲を宣言。支柱を失った渋谷は、悲しみにくれる暇もなく対処を迫られる。だがパペットの動力は残り少ない。しかも、ミロの2010年への時間跳躍が迫っていた。追い詰められた渋谷を、S.D.S.は守れるのか……?

謎の敵ゲシュペンストって...

6話で登場した謎の敵・ゲシュペンストが再登場。

この敵...まさかの慶作でした。

8話でチハルと慶作が黒い玉に吸い込まれたように見えたのは死んだんじゃなく別の時代に飛ばされたってことだったのかな?

 

ニコラス・サトウの目的はあの黒い玉(虚無の結晶)と融合し、時間の外へ出ることみたいですね。ニコラス・サトウのセリフ1つ1つが哲学的で中二要素満載って感じ。こういうキャラクター好きなんだよなぁ。

 

そして最後のシーンではミロがアーヴからミッションの詳細を言い渡されます。

ミッションは「浅野慶作の抹殺」

えぇぇ...どういうことだってばよ

もしかして2010年ではミロvsミロになるのか?

 

第11話「最後の希望」感想

ミロは行ってしまった。パペットも動かなくなった。渋谷には、もはや希望は残されていないのか。だが大介は、諦めてはいなかった。渋谷民たちも抗っていた。ばらばらだった人々の心がひとつになってゆく。彼らは力を合わせ、最後の決戦に挑む──!

さあ盛り上がってまいりました

ミロが残した音声データからほぼ全てがわかりました。

リジョンズの目的:過去の世界を未来に移しパンデミックを回避することで人類の衰退を防ぐ

アーヴの思惑:過去からやってきた人はリヴィジョンズを外見から嫌悪すると予想。最終的にはアーヴの勝利を呼び込む形になると予想し渋谷転送を阻止しなかった。

やっぱりリヴィジョンズはそんな悪い奴らではなかったのか...

 

そしていよいよ最終決戦へ!

ニコラス・サトウが黒い結晶と融合し、時代を超越する存在に。

大介は「切り離せないのか?」とストリングパペットに聞きますが、魂と呼ぶべきものが融合しちゃってて無理みたい。

最終回で慶作の人格が出てきてってパターンじゃないですかコレは。慶作と融合したってことはチハルとも融合したんじゃないのかな?ってことはチハルの人格がでてくるパターンもあるかも。

 

最後はニコラス・サトウからパペットの主力は慶作のはずだったと明かされます。

大介は突出した能力はなくサブに回るはずだったと。

ってことはミロの大介にかけた「これは予言よ。あなたたち五人に、いつか大変な危機が訪れるの。そのときみんなを守れるのはあなた」という言葉が未来予測を狂わす原因になったのか。

 

最終決戦の舞台は2010年へ。

ニコラスvs大介&ミロっていう熱い展開だぁぁぁ

第12話「revert」感想

驚愕の再会を果たした“友”を追い、時空のゲートへ飛び込んだ大介。そこは2010年。彼に運命の予言がもたらされた、あの誘拐事件の夜だった。今、入り組んだ過去と現在が解きほぐされ、真相が明かされる。確定していない過去。その先に、未来はあるのか──?

6人でつかみ取った勝利

やっぱりラストは慶作の人格が出てきて俺をやれ的な展開でした。

こんな展開に飽きたかって?

何度見ても熱いわ。このパターン。

大介、慶作、ガイ、ルウ、マリマリの5人+ミロでつかみ取った勝利。美しい最終回でした!!

最後時空の裂け目的なところから3人で大介を引っ張り上げるのもgood。

 

3話で2010年にミロに言われた言葉の記憶が全員バラバラなのはなんの伏線なのかと思っていましたが...

何度も2010年の事件は繰り返されてて記憶がねじ曲がっちゃっていたのか!

 

話が壮大になりすぎてまとめあげれるのか心配でしたがイイ最終回でした。

そしてラストは世界各地が忽然と消失する事件があったとのニュースが。渋谷の転送現象と酷似してるだって!?

2期を匂わすラストでしたね。

個人的には続編はないんじゃないかなと思っていますがどうなんでしょう。

1期を超えるストーリーを作れるならぜひ制作してもらいたいです。

 

『revisions リヴィジョンズ』見逃し配信動画はどこで見れる?

『revisions リヴィジョンズ』ですが見逃しどころかNetflixで先取りで見れます。

1話放送日に全話一挙に配信するという暴挙に...

見逃した人はもちろん、テレビ放送の続きが気になって寝れない人もNetflix一択です!!

Netflixでは日本に遅れて全世界で配信するそう。世界を狙うアニメというのは戯言ではなかった。

 

アニメ『revisions リヴィジョンズ』見逃し配信と全話感想まとめ

これ間違いなくおもしろいでしょ!!と言いたいところですが...

設定が壮大で面白そうなアニメに限ってつまらない場合も全然ある。

自分の中の期待値を下げて見ようと思います。

1月10日にNetflixで全話配信ということで当日は徹夜決定!!

 

リヴィジョンズとアーヴという組織の対立構造があるみたいなんですが、リヴィジョンズが実はいい奴らでアーヴが黒幕みたいな展開を予想しています。

どうなるのか...リヴィジョンズに期待!!

 

【反省会】『revisions リヴィジョンズ』って結局おもしろかった?

最終回を見終えたので評価を下したいと思います。

『revisions リヴィジョンズ』は結局おもしろかったか?...

 

シンプルに見ていて楽しかったですね。

毎話、次はこうなるんじゃって予想を書いていったんですが、ほぼハズれるっていう(笑)

予想できない展開としっかり芯のある王道ストーリー。

最後まで楽しめました。ありがとうございました!!

[box class="box28" title="めちゃくちゃ読まれています"]【2019】超絶おもしろいおすすめ歴代アニメランキング50。延べ500時間以上視聴したオタクが名言も解説!![/box]
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コメント一覧
  1. revisions再生委員 より:

    Revisionsが最終回を迎えて数週間が過ぎ、漸く感想を書こうと思った。
    賛否両論と言おうか、どちらかと言えば酷評が目立っていた様な気がする。自分が期待していた通りの展開にならなかった苛立ちの現れなのか、この監督だからこんな展開にして欲しかった等、理由は悲喜交々だと思う。
    自分はそこも含めて、いい意味での裏切りだったのではと思える。この深夜の+Ultraの枠でスタイリッシュな作品が並ぶ中、今回はどんな感じの作品なんだろう位の感覚でしか思っていなかったのだが、映像の質の高さや、最初の2017年の渋谷が未来に転送される時のモノが浮き上がるシーンと、最終回で再び元の時代に戻る際にモノが浮き上がるシーンの一致性、そしてその効果音にセンスの良さを感じられずにはいられなかった。
    オープニングの曲の中で主人公の大介が掴もうする手の描写は、主要な登場自分達に周知徹底されている(シビリアンが大介のスクールメイトを握り潰すシーンから始まり、慶作のイスルギの頭を握り潰すシーン、再度、慶作が時空間の深淵に落ちそうになる大介の腕を掴み救い、更にはガイ、ルー、マリマリが大介をその空間から救い出す際に彼の腕を掴む等々)。
    またネーミングの数々にもセンスを感じずにはいられなかった。
    例えば題材のrevisions、意味は修正するで、悲惨な結果を辿ったパンデミックから、生きた人間を材料にすると言う悪趣味は褒められないが、何とかその惨状を変えたいと言う者達の願いとそれを阻止しようとする者達の鬩ぎ合い。
    最終回のタイトルrevert、意味は元に戻すで、これも人為的な画策は森羅万象の流れの中では無力であり、物事は本来の元の場所、姿に戻ると言うメッセージ性すら感じ取られた。メッセージが説教臭いとの意見もあったが、そもそも製作者たる者はその作品を通じて見る人達にメッセージを届けるのだから王道ではないかと思えた。
    最後に登場人物達にとって台本に書かれた悲劇を、そして主人公にとって運命と言われた悪夢の様な出来事から、運命よりも強い心の道標が渋谷の人達を救った最終回はとても感動的だった。また大介の「慶作を救いたい」や「ミロを含めた6人であって笑い合いたい」と言う言葉が、自分にとって第2弾を期待させてくれてワクワクしている。

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